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Jeju, Island of World Peace

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南北長官級会談開催
등록일
2017-12-20
조회수
5

南北長官級会談開催

  2005年、韓国政府は、済州特別自治道を「世界平和の島」として指定した。済州は、南北間の利害衝突がもっとも少なく、警備上の利便性や国際的な観光地でもある点など、いくつもの長所を備えた本格的な南北和解時代を開く会談の空間として脚光を浴びている。 済州では、第1回南北首脳会談(2000年)以後、南北特使会談や第1回南北国防長官会談、第3回および第17回南北長官級会談、南北経済協力推進委員会第12回会議など南北長官級会談が、継続的に開催されている。 1. 南北特使会談 6.15南北首脳会談後、南北特使会談が、2000年9月12日から13日まで済州で開催された。同会談が、6.15宣言の合意事項である金正日総書記の韓国答訪に関する事前調査ではないかとの推測をよび、内外の関心を集めた。金正日総書記の特使の資格で対南関係の実務責任者であった金容淳書記が、済州を訪問し、韓国政府の林東源国家情報院院長と会談した。南北特使会談で両者は離散家族の安否確認や手紙交換問題、国防長官会談および経済実務会談開催などについて合意した。 2. 第1回 南北国防長官会談 2000年9月12日から13日まで済州島で開催された南北特使会談を皮切りに、同月24日から26日まで第1回南北国防長官会談が、同地で開かれた。韓国側の趙成大国防長官と北朝鮮側の金鎰喆人民武力部長がのぞんだ同会談は、南北分断史上、初めてとなる国防長官会談であった点で、その意義は小さくなかった。同会談を通じて、南北双方は、二度の全体会議と数回の実務接触を通じて、6.15宣言の軍事的保障、緊張緩和および恒久的平和のための努力などについて積極的に協力していくことに合意した。 3. 第3回長官級会談 第3回長官級会談は、南北特使会談と南北国防長官会談に続き、2000年9月27日から30日まで済州で開催された。同会談は、韓国側の朴在圭統一部長官と北朝鮮のチョン・クムジン内閣参事を双方の代表として行われ、離散家族問題解決のための速やかな措置と南北経済協力推進委員会の設置について合意をみた。会談期間中、北朝鮮のチョン・クムジン内閣参事は、済州島民の「蜜柑送り運動」に感謝をのべた金正日総書記の口頭メッセージを伝達した。 4. 第17回長官級会談 第17回長官級会談は、2005年12月13日から16日まで済州で開催された。同会談には、韓国側から鄭東泳統一部長官と北朝鮮側からクォン・ホウン内閣参事が双方の代表として出席した。第17回長官級会談は、北朝鮮の核問題と南北間の軍事的緊張緩和問題について両者の立場を表明・討論し、韓国軍捕虜および拉北者送還に関する問題について意見交換が行われた。また、離散家族の面会に関する内容をテーマとして、画像による面会と金剛山での面会および開城工業団地の2段階開発の積極的な推進が合意された。 5. 南北経済協力推進委員会第12回会議 南北経済協力推進委員会第12回会議は、韓国の朴ギョンウォン財政経済部第1次官と北朝鮮の朱ドンチャン民族経済協力委員会副委員長を代表として、2006年6月3日から6日まで済州で開催された。同会議では、京義線および東海線の列車試験運行と南北軽工業および地下資源開発協力などについて合意され、『南北軽工業および地下資源開発協力に関する合意書』が採択された。 済州特別自治道は、韓半島の和解と協力のためのふさわしい場所として位置づけられ、韓半島統一の雰囲気を醸成できる南北首脳級会談および南北長官級会談などを誘致するための努力を積極的に行っている。